初恋へ

片思い

1. 翌日、学校

チェ・ボムギュ: こんにちは!

ヨ・ジュハ: ....

チェ・ボムギュ: なんで俺の挨拶無視するの?

ヨ・ジュハ: ... 私、私?!!

チェ・ボムギュ: うん。君。

ヨ・ジュハ: あ... あ! こんにちは!

チェ・ボムギュ: うん。


2. 学校が終わった後

チェ・スビン: おい、お前、あいつと仲いいの?

チェ・ボムギュ: いや。

チェ・スビン: でもなんで挨拶してんだ?

チェ・ボムギュ: 女の子たちと仲良くなってみようと思って。

チェ・スビン: ????


3. 3か月後

チェ・ボムギュ: ああ、そうか。

女子たち: うん! それで@%*&^*(*&#&%

チェ・スビン: おい、チェ・ボムギュ!

チェ・ボムギュ: なんで?.

チェ・スビン: こっち来いよ。

チェ・ボムギュ: うん。

チェ・スビン: おい、お前いつ女の子たちと仲良くなったんだ?

チェ・ボムギュ: ただ何でも受け止めてくれるから、好きなんだって

チェ・スビン: あいつらと仲良くなりたいのか?

チェ・ボムギュ: いや。

チェ・スビン: おい、お前それじゃダメだろ!

チェ・ボムギュ: なんで?

チェ・スビン: おい、あいつらはお前が自分たちのこと好きだから
何でも受け止めてくれると思ってるんだよ。!

チェ・ボムギュ: ああ、じゃあ話さなきゃいいか。

チェ・スビン: おい、いくらなんでも急にそんなふうにしたら...
いや、もういい。行け

チェ・ボムギュ: 何だよあれ?



4. 3年生 2学期

チェ・ボムギュは女の子たちと仲がいいような、そうでもないような感じで過ごしていた。

ヨ・ジュハ: はあ... もうすぐ修能だね...
どうしよう... 緊張する....

ユ・ジミン: おい、緊張するなよ。緊張したらもっと見られなくなるぞ

ヨ・ジュハ: そうだよね...まだ少し残ってるし...

ユ・ジミン: 残りの時間、ファイト!



4. 修能当日

チェ・ボムギュ: ㅋㅋㅋ 勉強してないの?

チェ・スビン: おい、からかうなよ。眠すぎて... そういうことなんだ...

チェ・ボムギュ: 普通、修能の前日って眠れないもんじゃないの?

チェ・スビン: からかうなって....

チェ・ボムギュ: それでも頑張れよ
俺は3番ㅋㅋㅋ

チェ・スビン: ちぇっ、自分だって勉強してないくせに
俺は4番にしようかな..?

5. 修能が終わった後

チェ・スビンを待っているチェ・ボムギュは
ヨ・ジュハと鉢合わせる

チェ・ボムギュ: こんにちは。
うまくいったか?

ヨ・ジュハ: .....

チェ・ボムギュ: なんで俺を無視するんだ?

ヨ・ジュハ: .....

チェ・ボムギュ: ヨ・ジュハ、お前さ

ヨ・ジュハ: 私。私?!!

チェ・ボムギュ: そう、お前

ヨ・ジュハ: あ... まあまあダメだったみたい

チェ・ボムギュ: まあまあダメって何だよ?

ヨ・ジュハ: あ... その、えっと、その...

チェ・ボムギュ: ....

ヨ・ジュハ: じゃ..! お前はうまくいった?..

チェ・ボムギュ: ...俺はまあまあうまくいった。

チェ・スビン: おい、チェ・ボムギュ!!!

チェ・ボムギュ: おい、もう行かなきゃ。
気をつけて帰れ。

ヨ・ジュハ: あ...


6. 帰り道

チェ・スビン: 誰と話してたんだ?

チェ・ボムギュ: ただ塾を一緒に通ってる子

チェ・スビン: ヨ・ジュハ?

チェ・ボムギュ: たぶん.. あの子だろ

チェ・スビン: 一緒に話してた子の名前も知らないのか..

チェ・ボムギュ: .......
    

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