学校で秘密恋愛中の
ㅇㅇとTOMORROW X TOGETHERの姿を見てみよう
主人公: !@#₩%^&*
ㅇㅇ: !@#₩%^&*
1. チェ・スビン
授業のチャイムが鳴る前
ざわついた教室。
スビンは何も言わずにあごを支えたまま、じっと私を見つめる。
すると机の下で、私の手をやさしく握ってくる。
ばれそうで驚いて手を引こうとすると
かえって指をしっかり絡めて、こっちに小さく顎をしゃくる。
みんなに見られてるから、あからさまには掴めないし..
こうしてでも繋いでいよう。
授業が始まったら手を離したくなくなりそうだけど、
どうしよう?

同じクラスの隣の席、チェ・スビン
2. チェ・ヨンジュン
休み時間。
3年のフロアは別なのに..
ヨンジュン先輩が、あからさまに私たちのクラスの正面ドアにもたれて立っている。
通りすがる子たちがみんな先輩を見ているのに、
先輩の視線は教室の中の私に固定されている。
自販機の飲み物を私の机の上にぽんと置いて
上半身をかがめ、目を合わせる。
クラスの子たちのざわめきの中で先輩が
沈んだ声で気だるく笑う。
おい、なんで知らんふりしてんの?
先輩、寂しい?
学校が終わったら正門の前で待ってて。

一学年上の先輩、チェ・ヨンジュン
3. チェ・ボムギュ
おい、デブ。売店行こうぜ。
クラスのみんなの前では、わざと私の髪をくしゃっと乱して
そんなふうに絡んでくる。
でも昼休み。
子どもたちが給食を食べにみんな出ていって、二人きりになると
ボムギュはふざけた様子を消して私の隣の席にどさっと座り
やわらかな手つきで私のあごを回して視線を合わせる。
低く落ちた声には独占欲があふれている。
ㅇㅇ、さっきおまえが他のやつらと話してた時
嫉妬でおかしくなりそうだった..
だから、みんなが来る前にキス一回だけして。
くらくらするから。

男友達みたいな彼氏、チェ・ボムギュ
4. カン・テヒョン
風紀部の点検時間、
私とテヒョンが並んで、服装チェックをしている。
生徒たちが慌ただしく行き交う中でも
テヒョンはクリップボードを持ったまま無表情で
私の隣へ近づいてくる。
誰も見ていない一瞬に
私の制服のボタンを直すふりをしながら、
私にしか聞こえないくらいの声でささやく。
今日のスカート、短い。気になる。
あとで休み時間に風紀部室に来い。
誰もいない時にちゃんと叱ってやる。

別のクラス、同じ部のカン・テヒョン
5. ヒュニンカイ
試験時間。
学校の図書館の隅の席。
問題を見もせずに分からないと言うヒュニン。
あきれた私が
カイ、問題を見てから聞いて
と言ってデコピンしようと手を上げると、
ヒュニンは私の手を軽くひっつかんで
自分の頬に当てて笑う。
問題が読めないんだもん、どうしよう。
目の前に俺の彼女がこんなにかわいくいるのに。
今回、全校50位以内に入れたら、
週末に1日デートしてくれますか?

一学年下の後輩、ヒュニンカイ
