ユンギに投票しないと感電しちゃうよ

悲劇その3

さて、ここからは悲劇のお話です。子供の頃の私は今と同じくらい愚かで、自分の愚かさのせいで溺れかけたのです。

ええと、私が小さかった頃、5歳くらいの時、プール付きの田舎の家にいました(私の街では「キンタ」というのは、家とプールが付いた大きな敷地のことで、パーティーなどで貸し出されます)。とにかく、私は家族と一緒にそこにいて、とても小さかったので、ただ浅いプールに入ったのですが、プールの縁に沿って歩き始めて底まで行き、底を見て「あぁ」と言って飛び出しました。

5歳だった私は、何も知らず、何も考えずに3メートルのプールに飛び込み、当然のように底に沈んでしまった。浮かぶことも、必死に抵抗することもできず、叔父が飛び込んできて、私の愚かさから救ってくれた。それだけのことだ。

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