あなたはいつまで私を追いかけますか?
12Door
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ウナク
×年下注意報×



상혁
……告白するの?

원도이
? 何のこと?


상혁
いや.. キム・ウナクのことだよ。

원도이
……今は治療に集中しなきゃ。

원도이
病気のせいでそばにいるって知ったら..


상혁
....うん、行こう。


원희
×발.. ×발..


원희
なんで、なんで.. 返事してくれないんだろう..?


원희
ウナク.. 出て.. 出てよ..


원희
あの女.. あの女が.. 退院したら..


원희
ウナギは..


원희
ウナギは.. 私のものなのに..?


원희
...あの女が問題だ。


원희
あの女さえ.. いなければ...!

원도이
ふぁあああぁぁあ...


운학
……疲れてる?

원도이
いや.. まあ、ただ.. 眠いだけ..


상혁
顔でも洗ってきなよ。今日は写真を整理して、芸術祭に出すのを選ばないと。

원도이
うん..

원도이
...ぷはっ!

원도이
あ.. なんかやたら眠い..

원도이
(ポケットをあさる) あ、ミントキャンディー全部食べちゃった。

원도이
あとでまた買わなきゃ..


원희
(元都衣が出ていき、トイレの個室からそっと出てくる)

원도이
(ドアを開ける) 来たよ..


상혁
顔洗ったの?

원도이
したよ.. まあ..

원도이
まだ眠くて..


운학
あ、ヌナ。もしかしてミントキャンディー食べてないですか?

원도이
あれ、どうしてわかったの?


운학
ヌナがトイレから戻ってくると、必ずミントキャンディーの匂いがするんですけど、


운학
今はしないので。

원도이
うん.. 終わったら買ってこようと思って。


상혁
うん、じゃあまず写真を見てみて。

원도이
(写真を見ていく) ...それは?


상혁
え?

원도이
ウナクが撮ったやつ。


운학
あ... (元希が破り捨てたのを思い出す)


운학
大丈夫です、出さなくていいですよ。

원도이
芸術祭ってうちの学校ではかなり大きな行事なのに..

원도이
本当にやらないの?


운학
まあ、締め切りももうあまりないし。


운학
大丈夫ですよ!


상혁
..残念だな、かなりよかったのに。

원도이
じゃあ、私たちのだけ出す?


운학
はい、そのほうがいいです。

원도이
(ため息をつきながらつぶやく) 本当に.. どこでなくしたんだろう..

원도이
(椅子を上げる) よし、行こう!


운학
あ、ヌナ、どこに行くの?

원도이
私? ちょっとあそこのコンビニ寄ってから行かなきゃ..


운학
私も一緒に行きましょうか?

원도이
え.. まあ.. ついて来る?


운학
はい! いいです!

원도이
(ドアを開けて入る)

원도이
(お菓子がずらりと並ぶコーナーで立ち止まる) ..ミント.. キャンディー..

원도이
あ、あった。 (上の棚にあるミントキャンディーに手が届かない)


운학
(手を伸ばしてキャンディーを取る) どうぞ。

원도이
あ.. ありがとう。

원도이
お前も何か買う? 買ってあげる。


운학
いえ、大丈夫です!

원도이
あ、私会計してから行くね。外で待ってる?


운학
はい、早く来てください!


운학
(コンビニを出る)

원도이
(レジにキャンディーを置く)

계산원
3,400ウォンです。

원도이
はい..

계산원
(何かためらう) あの..

원도이
...はい?

계산원
しょ、しょっちゅう.. ここに来るの、知ってます。

계산원
わざと.. この時間に来てるんですよね?

계산원
ぼ、僕に会いに!

원도이
...はい?

계산원
実は.. 初めて見たときから好きでした..!

계산원
こ、もしかして僕のことが好きな..


운학
すみません。

계산원
....はい?


운학
(棒つきキャンディーを差し出す) 会計してください。

계산원
....800ウォンです。


운학
(5000ウォンを差し出す。) これもです。


운학
お釣りはいりません。


운학
(ドイの手をつかむ) 行こう。

원도이
...う、うん..

(走ってどこかよくわからない場所に来た。車が行き交い.. 灯りがきらびやかだ。)

원도이
あ、い、いや..


운학
(ドイの手を離して息を整える)

원도이
....


운학
...受けるつもりだったの?

원도이
...何を?


운학
その人が告白したら、受けるつもりだったのかってことです。

원도이
...いや。


운학
...そうですか、

원도이
い、いや.. あの..


운학
ヌナ、

원도이
..


운학
これからは、


운학
告白される側でうろつかないでください。

원도이
...


운학
僕が一番先に告白するから。