失った

エピソード3

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Hoseok

こんにちは。

Y/N

やあ!

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Hoseok

お腹ペコペコだよ、君は?

Y/N

同じ。

私たちは食事のテーブルに軽く会釈をして、そこへ歩いて行った。

Y/N

うわー、これは…すごい!

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Hoseok

知ってるよ。この辺りには美味しいお寿司屋さんがたくさんあるんだ。

テーブルの上に気まずい沈黙が漂う。

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Hoseok

それで… Y/N。素敵な名前ですね。

Y/N

ありがとう。自分で名前をつけたんだよ。

二人とも大笑いした。

Y/N

何…どこ?

目が覚めると、自分が寝室にいることに気づいた。

私はファサに電話します。

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Hwasa

*電話越しに* やあ。カイの家で徹夜したよ。10時頃に着くと思う。じゃあね。

スマホのロックを解除したら、ホソクからのメッセージが山ほど届いていた。

あるテキストによると、彼の寮の部屋番号は463番で、私の部屋番号とかなり近い。

中に入ると、少年がベンチに座ってノートパソコンを操作していた。

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Kai

こんにちは。またお会いしましたね。ホソク、あなたのY/Nがここにいますよ!!!

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Hoseok

何…あ、こんにちは。

Y/N

今日は日曜日ですよね?

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Hoseok

はい、そうです。

Y/N

案内していただけますか?

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Kai

喜んで。

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Hoseok

ええ、そうです。これがキャンパスです。

Y/N

私は退屈です。

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Kai

買い物?

私は嬉しそうに声を上げた。

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Hoseok

なんてこった。

Y/N

そのセーター、カイにすごく似合ってたよ!

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Taehyung

ホソク!カイ!!

わあ、彼はとってもかわいい。

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Taehyung

そして君!Y/Nだよね?

Y/N

うん。

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Taehyung

あんなに可愛いのは違法だと思う。

彼は私の隣に座った。

会話の間中、私はただ彼を見つめていた。カイはそれに気づいて微笑んだ。

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Kai

ああ、テテ、君にファンがいるよ!

私は顔を赤らめた。

彼は四角い口角を上げて私に向かって笑った。

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