お兄ちゃんの友達

2) 兄の友達

どれくらい寝ていたのだろう、誰かが呼ぶ声が聞こえた。

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한태산

おい、アイス買ってきたぞ、出てこい。

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한지아

あ..やだ、眠い。あとで食べる、

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한태산

出てこないなら俺が食べるぞ。

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한지아

食べるなら食べろよ〜 食べたら死ぬぞ。今テスト落ちてほんと気分最悪なんだよ ㅡㅡ

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한태산

お前らしいな ㅉㅉ.. 何点なの?

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한지아

..30点、

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한태산

ぷっ、おい、何?30点? ㅋㅋㅋ どうすんの ㅋㅋㅋ

そして数秒も経たないうちに、誰かがとんとんと叩く感じがした、

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한지아

あ、食べないって!! 気分悪いって言っㅈ–

私を叩いたのはオッパではなかった。

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한지아

あ..ジェヒョン先輩? あ..?

ジェヒョン先輩はアイスを持ったまま、気まずそうに立っていた

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명재현

あ、..ごめん、ハン・テサンに持って行けって言われて、

そう言ってベッドの横のデスクにアイスを置くと、言った、

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명재현

..テストの点は俺にはどうしようもないが、.. 頑張って、

ジェヒョン先輩は出て行きながらドアを閉めた

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한지아

あ オッパ !!!!! 友だちを招待するときは言ってから招待しろって言ったでしょ !!

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한태산

ㅋㅋ? うちの母さんの家なのに、なんでお前に言うんだ、

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한지아

いや..は、もういい。

そうしてアイスの包みを開けて口に入れた、

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한지아

..ジェヒョン先輩が来ると思ってたら、もう少しちゃんとおしゃれしたのに、

ジェヒョン先輩に片思いしてから、もうかれこれ2年、

オッパはこの事実を知るはずもないだろう、

2年前、

オッパには小学校のころから中学校のころまで一緒だった9年来の大親友がいた。

ミョン・ジェヒョン先輩、

その先輩を好きになったのは、私が中学3年のころだった。

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