愛がいっぱいの放送局
fireontherock
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ミョン・ジェヒョン
先輩、私のこと好きですか?




명재현
“ ヘリム、私もう全部着たよ ”


강혜림
“ 気に入った? ”


명재현
“ 悪くないよ、色も気に入った ”


강혜림
“ よかった、サイズもぴったりだね ”


명재현
“ でも私のサイズはどうやって…? ”


강혜림
“ 兄さんの身長と体型を考えて選んだんだよ ”


명재현
“ お..// ”


강혜림
“ 気に入ってくれてよかった “


명재현
“ 君も着替えてきて ”


강혜림
“ うんうん ”




강혜림
“ 私、化粧も少し落として着たよ ”


명재현
“ きれいだ ”


강혜림
“ ふふ… ㅎ これもきれいだって ㅎ ”


명재현
“ ㅎ、じゃあそろそろ映画見ようか? “


강혜림
“ うん、テレビの前にDVDがあるよ ”


명재현
“ うん、ここに入れればいいの? ”


강혜림
“ うん、そうだよ ”


명재현
“ ㅇㅋ ”



•••

映画が始まって10分ほど経っただろうか

私は画面を見ていたけど、映画の内容がまったく入ってこなかった

横にいる兄さんのせいで、なおさら入ってこなかった


강혜림
” .. 近いね // “

実際、そんなに近いわけじゃなかった

ソファに並んで座って見ているだけだ

でも今日は妙に気になった

前に兄さんとデートしたときも平気だったのに

今は二人きりだからなのか、心臓がもっと速く鳴った

そっと兄さんを見ると、兄さんは映画に集中していた

そのとき兄さんが不意に話しかけてきた


명재현
“ 面白い? ”


강혜림
“ あ、映画? うん .. “


명재현
“ さっきからあんまり見てないみたいだけど ”


강혜림
“ 見てはいたよ .. ”


명재현
“ どこまで? ”


강혜림
“ え… それは ”


명재현
“ ふふ .. ㅎ 見てなかったの、やっぱりだね “


강혜림
“ 違うし // “


명재현
“ じゃあなんでしょっちゅう私を見てるの? ”


강혜림
“ ちがうって..// ” (( さっと


명재현
“ 見たいならそのまま見ればいいじゃん “


강혜림
“ 兄さんほんとに …. ”


명재현
“ なんで? ”


강혜림
“ 人を照れさせるんだからほんとに //// ”


명재현
“ ふふ .. ㅎ 恥ずかしい? ”


강혜림
“ うん..// ”


명재현
“ かわいい ”


강혜림
“ しょっちゅう何言ってるの “


명재현
“ なんで? ”


강혜림
“ 心臓が震える…! // “


명재현
“ じゃあもっと言ってもいい? ”


강혜림
“ あ .. // ”

しばらくして映画に緊張する場面が出ると、私は集中しようとした

でもその瞬間、横から手が現れた

私の手の上に兄さんの手が重なった


강혜림
“ なんで..?”


명재현
“ ただ ,, ”


강혜림
“ なんだよ… ”


명재현
“ ヘリム、ちょっとこっち見て ”


강혜림
“ え? ”

(( すうっ

ちゅっ-)


강혜림
“ !… ///// ”



명재현
“ すごく好きだよ ,, ヘリム ”


강혜림
“ うん.. 私も ///// ”


명재현
“ ご飯食べて休もうか? “


강혜림
“ うんうん ”


夕食を食べてテラスに出た二人

夜景を見ながら時間を過ごす


강혜림
“ わあ… 空、ほんとにきれいだ ”


명재현
“ そうだね ,, きれいだ ”


강혜림
“ なんだよ … なんで私を見ながら言うの // ”


명재현
“ 君がきれいなのは事実だから? ㅎ “


강혜림
“ 兄さんもほんとに..// ”


명재현
“ かわいい ,, ㅎ ”


강혜림
“ でも兄さんは卒業したら何するの? ”


명재현
“ さあ.. 就活するんじゃないかな? “


강혜림
“ お.. 私はまだその時期じゃないから悩み中なんだ ”


명재현
“ あはは ,, でも君はいろいろ得意だから、いいところに入れるよ ”


강혜림
“ ありがとう ”


명재현
“ あ _ でも… ヘリム ”


강혜림
“ うん? ”


명재현
“ 成人してからもずっと一緒にいよう “


강혜림
“ …. え? ”


명재현
“ 何のことか、あとでわかるよ ”


강혜림
“ ??? ”


명재현
“ ㅎ、外を散歩しない? ”


강혜림
“ いいね ”



강혜림
“ 夜だから少し寒い ”


명재현
“ 寒かったらだめだよ ”


강혜림
“ なんだよ… 兄さんは寒くないの? ”


명재현
“ 私は我慢できるよ “


강혜림
“ ふふ .. ㅎ ”


명재현
“ 今日はすごく幸せだ _ 君とパジャマなんて ”


강혜림
“ ㅎ .. 兄さんが前から私のことをほんとにたくさん好きだったんだね ”


명재현
“ うん、そうだよ ”


강혜림
“ どうして私を好きになったの? “


명재현
“ 前に中学のときのサークルの時間、覚えてる? “


강혜림
“ うん _ 覚えてるよ ”


명재현
“ あのとき君が私に明るく笑って話しかけてくれたとき、惚れたんだ ”


강혜림
“ .. // そうだったの? ”


명재현
“ 見てきて、あのきれいな後輩は誰だろう? って思った ”


강혜림
“ 私は兄さんを初めて見たとき、かっこいい先輩だし人気ありそうって思った ”


명재현
“ ふふ .. ㅎ そう見えた? ”


강혜림
“ 予想どおり兄さんは人気があったから、仲良くなれるかなって思ってた ”


명재현
“ そうだったんだ..,, ”


강혜림
“ でも今は私の彼氏ってことが大事だよ ”


명재현
“ そうだね、カン・ヘリムが私の女ってことが大事だ ”


강혜림
“ ㅎ .. // ”



강혜림
“ あ … ここ ”


명재현
“ そう、君と私が初デートした場所 ”


강혜림
“ あのときの場所.. あの日ほんとに楽しかった ”


명재현
“ 私も楽しかった。君と会って遊ぶのは、私が考えてたことだったんだ ”


강혜림
“ 本当に…? ”


명재현
“ うん、君と付き合う前にも何回か考えたよ ”


강혜림
“ えっ .. それは予想してなかった ”


명재현
“ 君とカラオケに行った日、そのとき君ほんとにきれいだった ”


강혜림
“ うん…? //// ”


명재현
“ あの日、君が歌う姿を見てもっと好きになった “


강혜림
“ 兄さん.. 心臓が破裂しそう // “


명재현
“ ふふ .. ㅎㅎ かわいい “


강혜림
“ も..もう行こう…! ”


명재현
“ ほんとかわいい…// ㅎ “


手をつなぐ!