あなたをいじめていた少年は恋をしている
{第5話}



Taehyung
はい、ベイビーガール


Y/N
お願いだから私をベイビーガールと呼ぶのはやめてください。私はベイビーガールじゃないんです


Taehyung
そうだ、君はベイビーガールだ

Author POV
突然雨が降り始め、雷が鳴りました。y/nは雷がとても怖いです


Y/N
ああああああああああ!!!!助けてください *泣き*


Taehyung
*抱きしめて* 僕はここにいる 心配しないで 僕はここにいる 泣かないで 泣き止んで


Y/N
*あなたも彼を強く抱きしめて*ここから出たい*まだ泣いている*


Taehyung
どうして私と一緒にいたくないの、ベイビーガール?*低い声で*


Y/N
いやぁ*彼を抱きしめていることに気づき、すぐに後ずさりして抱擁を解き、振り返った*


Taehyung
ねえ、どこに行くの?


Y/N
*そして、彼があなたの手首を掴んで引っ張り、壁に押し付けて近づきすぎたように感じます*


Taehyung
私を愛していないの、ベイビーガール *ささやき*


Y/N
いや、いや、もう行ってくれ


Taehyung
もしそうしなかったら


Y/N
お願い、行かせて…*彼の柔らかい唇が私の唇に触れる*その後彼はキスを中断して言った


Taehyung
今、私を愛していないと言って


Y/N
え、え、まだあなたを愛してない…また彼は私にキスをして、また言った*


Taehyung
今あなたは私を愛していないと言って


Y/N
そうだ!君を愛してるよ。君が僕をいじめてるから、君が僕を嫌ってると思ってたんだよ


Taehyung
君の近くにいたいからいじめていたんだ。初めて君を見たとき恋に落ちたんだ。


Y/N
本当に???


Taehyung
はい、ベイビーガール*クスクス*


Y/N
おい、やめろ!!!


Taehyung
あなたは今私のものなので、ベイビーガールと呼んでもいいですよね?


Y/N
はい*クスクス*


Taehyung
愛してるよ


Y/N
私も愛してるよ、テ


Taehyung
私は自分のニックネームが大好きです。*笑*


Y/N
やったー!!*クスクス*