幼なじみなのに、なんで男に見えるんだろう?

両思いだった

(カフェに入る)

ユア:おい、ミョン・ジェヒョン、飲み物を頼んで来て

ジェヒョン:ええ、なんで僕なんだよお

ユア:あとで家帰ったら褒めてあげるから

ジェヒョン:ほんと? オッケー

イェユン:ねえねえ、何て言えばいいの?

ユア:ウンハクに言ったでしょ、さっき私がそうしたら、たぶん2日くらい? のうちに告白する流れになると思う?

ウンハク:あの……ユアさん、言いたいことがあるんですけど

ユア:え? うん、分かった、行くね

ユア:イェユン、すぐ行くから待って

(カフェの外)

ウンハク:でも、イェユンさんのことが好きみたいで……気持ちの伝え方が分からないんです

ユア:うーん……それはたぶんジェヒョンのほうがよく知ってるかもしれないけど、私はイェユンがあなたのこと好きだって聞いたよ? 告白を急ぐより、さりげなく探ってみて

ウンハク:(笑みを浮かべて)あ、ヌナ、ありがとうございます!!

ユア:早く中に入ろう

ウンハク:はい!!

ジェヒョン:おい、シン・ユア、飲み物持ってきたよ

(その時、見覚えのあるセミとテサン)

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