
愛がいっぱいの放送局
fireontherock
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ミョン・ジェヒョン
幼なじみなのに、なんで男に見えるんだろう?

(その時、テサンとセミは外で彼らを見守っていた)
テサン:それで、何か作戦はあるの?
セミ:ない
テサン:あの二人を愛とか、そういう心から湧き出る深い何かがある。それを消さなきゃいけない。
セミ:それって何だよ?...
テサン:子どもの頃から頼り合ってきた仲だから。ほかの人より、その何かは強いはずだ
セミ:その何か?
テサン:ああ、でもその原因は俺にもわからない
セミ:元からそうなら、どうなるのが正しいわけ?
テサン:普通は、それがだんだん小さくなれば、愛する気持ちが弱くなってるってことだよ....でも、あの二人はもっと大きく見える
セミ:じゃあ....そこで亀裂を作らなきゃいけないの?
テサン:うん...でも、その亀裂でも壊れないかもしれない。
セミ:壊れないって?...
テサン:その亀裂を与える方法がある。強い人にはもっと大きな刺激を、弱い人には小さな刺激を与えなきゃいけない
セミ:じゃあ、ただ大きな刺激を与えればいいじゃん
テサン:でも、あの大きさは初めて見るレベルなんだ
セミ:え、どれだけ大きいんだよ!
テサン:あれくらいなら、強めに催眠をかけないといけないかもしれない
セミ:いくらでも構わない
テサン:精神系を少し壊してしまうかもしれない
セミ:ああ!構わないってば!
テサン:契約したときに言っただろ
(契約している時間へ)
セミ:それで、最大の催眠強度はどこまでですか?
テサン:精神系を壊さない範囲で、弱めの強さです
(再び現在へ)
セミ:だから! あいつらにも弱めの強さでやってって言ってるの
テサン:弱めの強さじゃ効果が出ない
(そしてイェユン、ユア、ジェヒョン、ウンハクが外に出てくる...)