暗闇が 濃く 落ちた 部屋 の中、 シンユは ギョンミンを ベッド の上へ 荒々しく 押し倒した. マットレスが 深く 沈み込むと同時に シンユの 大きな体が ギョンミンの 上に のしかかってきた 。「
ヒョン、 んっ、 ふっ……。」ギョンミンが
まだ 息を 整える 暇も ないうちに シンユは 待っていたと ばかり 唇を 奪った。 リビングでとは 比べものに ならない ほど 荒く執拗な 動きだった 。 ギョンミンの薄い Tシャツ の中へ 入り込んだ シンユの 熱い 手のひらが 素肌を 荒々しく 撫で 上げた 。乳首を強くつかむと ギョンミンの 口から 高い 喘ぎ声が 漏れ 、 シンユはその隙を 逃さず 舌を さらに 深く 押し 入れた 。 シンユは一方の手でギョンミンの両手首をまとめて頭上に押さえつけ、もう一方の手でギョンミンが着ていたズボンのバックルを荒々しく外した。その後、ギョンミンの白い下着を手でなぞった。下着をなぞりながら、ギョンミンの睾丸を片手でぎゅっとつかむ。ギョンミンの睾丸はシンユの手に対してあまりにも小さかった。緊張しているせいか、子どものものみたいだった。下着のバンドをつかんで、ギョンミンの下着を脱がせて放る。下着を脱がされたギョンミンのちんこは可愛かった。包茎でもないちんこ……シンユはギョンミンのちんこから包皮をむいてみた。むいているあいだ、ギョンミンの喘ぎがさらに煽ってくる。 」ヒョン、お願い、そこはだめ……うっ、ううっ……シンユが包皮をむくと、ピンク色の亀頭が見える。「これじゃだめだったんだな」拘束された手首と下から感じる冷たい空気にギョンミンは体をよじったが、シンユは重い太ももでギョンミンの腰を押さえつけ、逃げる隙を与えなかった。
「
はあ
、
ギョンミン…… じっとして。」低く 唸るような声と
ともに シンユの 唇が ギョンミンの あごのラインを たどって 下りて 首筋 、 そして 鎖骨を過ぎ胸元に 深い 痕跡を 刻み 始めた 。 やわらかな 肌を歯でそっと 噛み 、 吸い上げる たびに ギョンミンは 背骨が 溶け落ちる ような 快感に 首を 反らせた 。Tシャツが荒々しく脱がされて床へ放り出された。もう一度唇が触れ合った。最初よりずっと切迫した、息が詰まるほど深い口づけだった。ギョンミンは耐えきれない快感にシンユの首へ両腕を回し、彼が導く深い夜明けの静寂の中へ喜んで沈んだ。
シンユは
ギョンミンの 手首を 縛っていた 手を 解き 、 そのままギョンミンの 胸元と 腰を 強く 押さえ つけた 。 自由になったギョンミンの 両手が あわてて シンユの たくましい 肩を つかんだが 、 押し返すためではなく 崩れそうに なる 体を 支える ための 本能的な しがみつき だった。
そのとき シンユが 少し 唇を 離して 体を 起こした。 息が 苦しいほど 熱気が 満ちる 中で 彼の 眼差しは もう とうに 理性を 失っていた。 シンユは ギョンミンを 見下ろしながら 自分の 髪を 荒々しく かき上げると 、 着ていた 黒い フーディーの 裾を つかみ 一気に 頭の上へ脱ぎ捨てた。 とん、 と 衣類が 床へ 落ちる 音が 暗闇 の中に はっきりと響いた
。もうスタンドの灯りひとつない部屋だったが、窓の隙間から差し込むかすかな夜明けの光に浮かぶシンユの上半身は、普段の優しいリーダーの姿とは違って、逞しい筋肉でできていて圧倒的な威圧感を放っていた。シンユは少しのためらいもなくズボンのバックルまで荒々しく外し、自分の下着を見下ろす。黒い三角の下着、その中で自分のちんこは今にも破裂しそうに勃起していた。シンユはギョンミンをちらりと見て、最後に残っていた衣類までも完全に脱ぎ捨てた。
