警察と泥棒

03

「ところでここはどこですか?」

「それはお知らせできません。」

「……?」

「じゃあ私はもう行きますよ、ジョングクさんはいいです!」

ジアがベンチで立ち上がろう
ジョングクもジアに沿って起こった。

「ㅇ、え?私も一緒に行きます!」








「うーん…ジョングクさん」

「はい?」

「元々住んでいたところに戻りたくないですか?」

「はい…」

「じゃああの道をずっと行ってください」

「はい?はい」
「ジアさんと別れるからちょっと残念です…」
「次回見ればまた見てね!」

「はい…」

「じゃあ私は行きます」

「はい」

そのようにジョングクはジアが知らせた道に行った。

















「うわー」

ジョングクが目を覚ますと、
自分が落ちたその崖に立っていた。

「本当に戻ってきたら送ってください…」
「ジアさんと別れるから残念だ」

ジョングクは地面を見て渋々と行った。

そしては考えた。

「あ、ジアさんが警察のようだったけど、
 私を追った警察ではないでしょうか?」
「まさか…」