「…それだけ買う?」
俺はまさにお菓子コーナーの後ろに隠れてすっかり見ていた。ご飯も泊まらないドリンクハナラコ?
「とあの佐野…」
それから。南が頭を回した。目がぴったり合った。
「…」
「…え」
バレてね。
「いや…こんにちは」
「…」
南は何も言わずに計算通り歩いた。私もしっかりと飲み込んで後に行った。
「計算してください」
「三角キンバプハナヨ」
スタッフが計算を開始したい。
「ちょっと待って」
私は財布を取り出した。
「同じように計算してください。」
南が私を見た。
「しません。」
「ええ、飲み物を一つ持って」
「嫌い」
「私が買いたい子が~」
「…」
しばらく沈黙が流れた。
南はため息をついたのでもう言わなかった。
計算を終えた後。庁舎とエイドを拾っては。
「…ありがとうございます」
小さく一言残したままコンビニを出た。
私はまさにフィシック笑った。
「挨拶はやるとは思わない」
家に着くとすぐにベッドにふわふわ横になった。
電話を入れてメモ帳を開いた。
7月7日
「ソウル学校初日」
「南という愛の出会い」
「飲料水のズーム」
「考えよりも礼儀がある」
しばらく悩んで最後の行を書いた。
明日はご飯も少し泊まってほしい。
メモ帳を保存した後。
天井を眺めながら小さく呟いた。
「…本当に変な赤ちゃんだ」
