最高だった青春だったってことを、必ず知らせなきゃいけない
ep6. 全知的なハナギョン視点

ONDOOR
2026.07.24閲覧数 8
オール1級
そうじゃなくて、科学だけは2級だけど、ほかは1級だ。
ソウル大の薬学科にも合格した。
ミョン・ジェヒョンは大学修学能力試験を台無しにしても
あんなに幸せそうに働けるなんて。
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「ミョン・ジェヒョン、お前、本気で大学に行かないつもりなら、なんで修学能力試験を受けたんだ?」
「ただ一度、修学能力試験を受けてみたかったんだ。」
変わったやつだな。
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<過去の回想>
私は次女だ。
普通は長子がすべての重みを背負うものだ。
でも私は違う。
両親は、私より頭のいい姉にもっと期待をかけていて
私はいつも後回しだった。
小6のときから、すぐ就職しろって言われてたし。
私だって、そんなに器用じゃないのに。
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<再び現在>
だから、余計に不安だ。
両親は、いつになったら私を認めてくれるんだろう。
私がバイトしてるのも、スカ行くって嘘ついて毎日両親に怒られてるのに、本当にメンタルが壊れそうだ。
ミョン・ジェヒョンもこっそりやってるらしいし。
両親の声を聞く限り、あいつはもうほとんどバレてるみたいだったし、いろいろ不思議だ。