ただ君だから好きなんだけど(短編)

5) 星が落ちる –D.O / ウナク




夏の日差しがさんさんと降り注ぐ夏、




「うわ、死ぬ..」

ウナクは運動場のスタンドに腰掛けた



「わ..体育の先生、ほんとに私たちを殺す気だったのかな.. この天気で運動場を走るなんてほんとに..

アリンはしきりに水を飲んでいた



「..おい、カン・アリン、ちょっと一口だけ..」

ウナクは扇子みたいに手をあおぎながら言った。




「ㅇㅇ 行くけど、まず飲め。」

アリンがペットボトルをウナクに手渡した



...




「あ、くそ野郎、おいおい全部飲むな」









「さあさあ、みんな注目。来月に修学旅行が決まった」

先生が教室に入ってきながら言った



「え、マジで、今年は行かないって言ってなかった?」


「ㅋㅋ 今年はどこに行くんだろう」


...



「おい、キム・ウナク、聞いた? 私たち修学旅行で束草に行くんだって。」

後ろで寝ているウナクを揺さぶって起こした

 

 

「..? え、なに? ..修学旅行? ..行くなら行くでしょ、まあ..」

 

起きたばかりのかすれた声でぶつぶつ言った



「はい、みんなこれから静かにして自習しなさい、」

 

先生の言葉を最後に、生徒たちはすぐ静かになった。

 

 

 

 

 

 

バスの中は騒がしかった

 

 

「すごく楽しみだよね。」

 

アリンは口にゼリーを入れながら明るく笑った

 

 

「あなたは行って何するの? 私はみんなとすぐ海に行くつもりだったんだけど」

 

アリンのゼリーを何個か取って食べた

 

 

「え、私たちも、ああ楽しみすぎる〜 海ほんとにきれいだろうね」

 

アリンはもう一度ゼリーを口に入れようとして袋を探ったが、

 

 

「? え、なんでないの?」

 

 

「..あ、それさっき私が4個くらい取ったけど

 

 

「..おい、死にたい???」

 

アリンはウナクをぽかぽか叩いた

 

 

「ああごめん!!! 」

 

 

だんだん到着地に近づいていった

 

 

 

 

 

 

「わ.. 海ほんとにきれい..」

 

天気がいいせいか、海は青いを通り越して透明だった

 

 

「うん、カン・アリン、潜水 ㄱㄱ」

 

友だちは先に水に入り、アリンに水の中で水をかけ始めた

 

 

「あ、やだあ!ㅋㅋ」

 

アリンが友だちを避けて逃げ回る中、

 

 

ウナクは..

 

 

「おい、キム・ウナク、カン・アリンばっか見てんのやめろよㅋㅋㅋㅋㅋ」

 

ウナクの友だちはウナクをからかい続けていた

 

 

「あ、何言ってんだ。見てない。」

 

見るのをやめろと言うように、ウナクは友だちに勢いよく水をかけた

 

 

「あ、くそ、目に入ったㅋㅋㅋ キム・ウナク、覚悟しろ」

 

 

2人が追いかけっこをしている間

 

 

「..おい、どう見てもキム・ウナク、カン・アリンのこと好きじゃん」

 

 

「ㅇㅇ、100%。」

 

 

 

 

 

 

「おい、カン・アリン、キム・ウナクが外で呼んでるって?」

 

 

「お、やば、カン・アリンついにグリーンライト〜」

 

 

「..キム・ウナクが?? ..あ、そうだ、今日流れ星一緒に見ることになってたんだ」

 

ドアがスマホをポケットに突っ込んで立ち上がった

 

 

「お、カン・アリン、男と星見に行くの? 邪魔しないから2人でおだやかな時間を過ごしてくだせえ」

 

 

「何言ってんのㅋㅋ.. 行ってる間に寝るなよ、お前ら..」

 

それからアリンは宿を出た

 

 

「..わ.. 星だ.. ほんとにたくさんある..」

 

 

「あ、カン・アリン、出てきたね。」

 

友だちが整えてくれたのか、ウナクは誰が見ても気合いを入れているのが丸わかりだった。

 

 

「なんだよキム・ウナクㅋㅋ 髪どうしたのㅋㅋ」

 

アリンはふはっ、と笑った

 

 

「あ、これハン・テサンが絶対こうして行けって.. あ、まあ要するにみんなの作品だよ。」

 

嫌そうではあったが、アリンの様子をうかがっているのが見えた

 

 

「思ったよりいいじゃん?」

 

 

「お、流れ星だ。願い事しよう、」

 

空を見上げて言った

 

 

「? どこ? あ、私だけ見逃した?」

 

アリンは空を見上げながら、見えないと言うみたいにぴょんぴょん跳ねた

 

 

「すぐまた落ちるだろ。俺は願い事したけどㅋㅋ」

 

ウナクはくすくす笑っていたが、表情が真剣になった

 

 

「あーキム・ウナク、腹立つ。お、流れ星!」

 

アリンは慌てて願い事をした

 

 

「..私、ほんとに欲しいものはたった1つだけなんだけど、」

 

 

「ん? 何て言った?」

 

 

...

 

 

「あなたが私の告白を受け入れてくれること、それが私の願い。」

 

 

 

 

 

..あ、本当は写真を載せなきゃいけないんですけど、モバイルでやったら写真がどんどん大きくなっちゃって、もう諦めました..

 

久しぶりに載せたね.. 本当にごめんなさい,.

 

課題評価が急にどっと来て勉強しなきゃいけないんです、すまぬ..

 

(´TωT`)

 

 

 













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