もう離れられない仲だった。
今日も会おうって言うかな?
ハナはテサンに連絡を送った。
[会う? カフェに行って軽く]
[そうしろ。お前の好きなように全部--しろ。俺は気にしない♡]
いや、ほんとに!!
こうされたら、どうやって好きにならないの....//
[そうだよ!]
カフェのインテリア、きれいじゃない?
ふふ、そうだね(ぶひっと)
こうやって笑うとき、本当にきれいなの、知ってる?
知らない?(ゲーム機をじっと見つめる)
ふふ、そうなんだ
ゲームしたい?
え?.....うん..
やれ!

ハナがテサンをじっと見つめる。
なんで?
え?...いや
何が?
いや、そうじゃなくて...
欲しいものがあるの?
いや...//
キスしたいの?
違うってば!!//
顔がまた赤くなった、ふふ(ぶひっと)
おい!
欲しいもの、何だよ?
......ちょうだい...
何だって?
抱きしめてほしいの...//
わかった。抱きな
テサンは腕を広げて、ハナを待った。
ハナはそっとテサンの胸に抱きついた。
テサンの胸は温かくて、心地よかった。
ハナはテサンの胸から離れなかった。
帰らないの?
え?
家に。帰らないのかって
ㄱ..帰るよ!//
ふふ、わかった(ぶひっと)
