今日も結局は

エピソード 06

リウの家に遊びに行ったジェヒョン、テサン、ウナク。


「みんなのマーブルやる?」


「もちろん!」


リウはボードゲームを持ってきた。
お金を分けながらゲーム開始の準備をした。


「これ、こうやって渡すんだっけ?」


「ㄴㄹ ただ200万に合わせればいいよ。説明書には書いてない。」


まもなくゲームが始まり...
みんなのマーブルをやったことがないウナクはリウに質問する。


「両方払うの?」


「え、こ、これは...」


「いや、何なのかは分かるけど、両方払うのか払わないのかどっちなの?」


少し声が大きくなっていたところ...

-

「あぁぁぁぁ!!」


「ちょっ、うるさい!!!」


いったい何があったのだろう。

いつの間にかリウは大声を出していて
テサンはデシベル測定器をつけっぱなしで
ジェヒョンはウナクのスマホのパスワードを解除しようとしていた。


「おいおい BND ㄷㅂㅇって何だ?」


「ボネドのデビュー日じゃない?」


「お、検索だ検索」


結局、ティンドンズはウナクのスマホのロックを解除してしまう。


「おいおい、解除した!!」


ジェヒョンは狭い部屋の中でウナクから逃げて
ウナクはそんなジェヒョンを追いかける。

リウは席に座ってゲームをしようと言い
テサンは相変わらずデシベルを測定中だ。


「みんな、静かにしよう。下の階にソンホが住んでるの、みんな知ってるでしょ。」


結局リウのお母さんに叱られて静かになったとか...


「ミョン・ジェヒョン、俺のスマホ返せ!!」
photophoto

///

これも驚くことに私と友達の実話ベース...
(誰が誰かというと...)
リウ : 極度のE
ジェヒョン : 選択的Iな極度のE
テサン : クレイジーなI
ウナク : 俺

とにかく3日前にあったことなんだけど、いったい何が起きたのかも思い出せない...
なんで私の友達が叫ぶことになったのか、なんで私のスマホがやられたのかも...

これの後にもまだいろいろあるから、次で解いてみるね〜

ソンホのファンに人気のストーリー