
ベルリンに先に到着したスヒョンがロハを待っている。スヒョンを見て近づくローハ。
スヒョン「出てこないと思ったけど…出てくれてありがとう」
ローハ「突然なぜこういうのですか」
スヒョン「言ったじゃない。お前に謝りたいって…」
ロハ(疑わしい目で見る)
スヒョン「ずっと立ってるの?」
ロハ(席に座って)「もし私に言うことが残っているのか…」
スヒョン「本当にだ。これまで私がお前にあまりにも釘付けになって謝罪したくて呼んだんだ」
その時ロハの携帯電話が鳴る。
ロハ(立ち上がり)「しばらく通話をしてくれます」
スヒョンはロハがしばらく席を空いた間ロハのビールに睡眠剤を入れる。何も知らないロハが席に戻る。
スヒョン「あなたがしばらく席を空いたとき、私は先に注文した。大丈夫?
ロハ(躊躇して)「先輩ああお酒が飲めない」
スヒョン「大丈夫。あなたが酔ったら、私は銀牛を呼びます。だから心配しないでください。」
ロハ(ビールカップを持って一口飲む)
スヒョン「ああなんだ~涼しくずっと飲んでね」
ローハ「先輩あと少しある約束ありますよ」
スヒョン「ウンウとデート?私がウンウに電話してくれるから…」
ロハ(時計を見て焦る)
スヒョン(もう一度ビールカップを持って)「飲みましょう。あなたはこれを一滴でも残したら私の謝罪しないと思う」
ロハ(難しいようにしばらく躊躇してビールカップを持って飲む)
半分飲んだローハの精神が夢のようにテーブルの上に倒れる。
スヒョン(笑顔で)「素朴なのは…人はとても簡単に信じてはいけません」
スヒョンの電話を受けたチャンウがローハを連れてモーテルに向かう。

30分前ロハと通話後に会うことを約束したウンウ。ロハに何が起きているのか分からず、約束場所に先に到着してロハを待っている。約束時間が経っても来ないロハが心配になり始めたウンウ。その時チャンウにトークが来る。

チャンウが送ったトークを確認したウンウは自分の目を疑う。トクの中の写真にはチャンウの懐に抱かれたままロハが眠っている。怒っているウンウはチャンウに電話をかける。
チャンウ(受話器を越えて声)「あなたの目で直接確認しに来るべきではないか?」
ウンウ(いつも怒っている声)「あなたは私たちのロハに何をしましたか」
チャンウ(フィシック笑って)「まあ、私は何をしましたか…」
ウンウ「あなたは私たちのローハの髪の毛に触れれば、それを止めない」
チャンウ「止まらないとどうしよう……」
ウンウ「警告した。私たちのローハは細かく返してください」
電話を切ったウンウは席から起きて家に向かう。
