「うぁ・・・。」
前からずっとツヤが苦しむ声を出す。大丈夫かと聞いても何度も断る。
「ユン・ギヤ、病院に行くか?」
「いや・・・」
「じゃあなんでそうなんだ・・・お前は痛すぎてツヤだよ」
今頭の中はツヤの心配でいっぱいだ。
「ユン・ギヤ、ダメだ。病院に行こう」
「嫌い、嫌い」
「嫌でも仕方ない」
私は猫であるツヤを抱いて動物病院に向かった。行く途中でも病気か鋭い爪と歯で私の腕に傷をつけた。ああ、暖かいです。
「病院すぐに到着します。ちょっと我慢してください」
「ニャオオ・・・」
ミンヨンさん!今何してるの?
