そんなふうに振る舞う理由が
君が僕を嫌ってないとは言えないくらい
あまりにも言葉を詰まらせて避けている気がする。
何年も消えていた僕にどれだけつらかったのか
いや、つらいんじゃなくて、憎くて嫌いになったのかもしれないけど。
それだけは本当に嫌だ。
欲張りだと分かっていても
そんな資格がないと分かっていても
男の子たちといるとイライラするし..
僕と君が一緒にいるときは、僕はうれしい。
本当にすごくうれしいんだ。
君はそうじゃないのかな。
今日も家庭教師がある。
また君と僕は会うことになるし
僕たちは向かい合って座ることになるだろう。
君のその眼差しを受けながら
笑える自信がない、バムア


