時間の外

21_時間の外

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W.グレイング

※この話は妄想であることを知らせます。


Gifが多いので少しお待ちください!

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「はい。でも、ここはどこですか?」(亜美)


「ここは「どこ」と呼ぶところではない」(ソヒ)


「そうだ。存在する場所ではない」(ボヨン)


その二人は不明な話をした。
存在しない場所とは?話すことはできません。


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「それでは夢ですか?」


「まあ夢より完璧な期待だ」(ソヒ)


「期待?」(亜美)


期待という言葉が果たして完璧だと表現できるか
ソヒが言う言葉は一つも聞くことができなかった。


「見て、夢より完璧じゃない?」

「夢は消えますが、ここは消えません」(ソヒ)


「そしてあなたがいた場所も」(ボヨン)


ボヨンは嬉しい顔で言った。
彼にアミは頭をかき混ぜた。


「消えない方がいいですか?」(亜美)


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「じゃあ私は消えたくないの?」


「あ…」(亜美)


アミは短い嘆息をした。
おそらく、アミも同じ心だったことがあるでしょう。


「自本論だけ言うよ」

「ここ、そしてそこはあなたが作った世界だ」(ソヒ)


「そこ?ツヤがあったところですか?」(亜美)


「はい〜ツヤなのかナムジュンなのかあるところ」(ソヒ)


ソヒは肩をすくめて頭をうなずいた。
亜美は理解できないかどうか顔を刺した。


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「私がどのように世界を作ります。神でもなく」


「じゃあ君は神が世界作ると思う?」(ソヒ)


「私たちは神よりもすごい存在によって作られています」(ボヨン)


言うことはできません。亜美は中だと思った。
じゃあ神よりすごい存在がアミだということだから


「小さな子供たち」(ボヨン)


「もっと正確に言えば名前知らない子」(ソヒ)


まだここは知らないのだらけだった。
いや、知らせてはいけないようなものだらけだった。


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「世界は切実な子供たちによって作られて」

「おそらく君の切実さが大きかった」


「君のように世界を作った子は初めてだ」(ソヒ)


二人は生きて笑って言った。
亜美は初めて見るソヒの笑顔がきれいだと思った。



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時間の外という曲を知っていますか?