修学旅行

11 : 初日の夜

「みんな集まった? じゃあ二人ずつ一緒に合流することにして、食堂へ移動する。」


なんだか先生の唇が少し腫れてる気がするのは、気のせいだよね...?


焼肉屋に着いて、ハヌルを探した。
どうせサンヒョクもテサンと一緒に食べたがっているはずだ。


「ハヌル!」


「あそこにテリいる、行こう。」


ハヌルは辺りを見回していたテサンの腕を引っ張った。
テサンは力なくこっちへ押し流されてきた。


「どこに座る?」


「あそこの隅がいいんじゃない?」


席を決めて座った後、テーブルオーダーをタッチした。
私はメニューを下げながら言った。


「サムギョプサルから食べる?」


「何言ってんの;; 脂の少ないモクサルみたいな部位から食べるべきでしょ、バカ;;;」


「はいはい〜 すっごくよく分かってて本当にえらいですね〜」


テサンの小言を聞きながらモクサルをタッチした。


「はい、水。」


ハヌルが水を汲んできた。
テサンは肉を焼き、私とサンヒョクはスプーンと器を並べた。


チィーッ-


「わ... ほんとにおいしい...」


「ハン・テサン、肉を焼くのが上手いって認める!」


テサンは褒められて気分がよかったのか、ふひっと笑った。私はハヌルと話していて器を見たら、私が持ってきた覚えのない肉が積まれていた。
変だったけど、そのまま一切れずつ取って食べた。

いつの間にかヤンニョムカルビまで食べていた。


「お腹いっぱい...」


「だから... ほら、アイスあるみたいだし、それだけ食べて帰る?」


「うん!」


デザートまでしっかり食べたあと、食堂を出た。

photo

///

今日のやつほんとレジェンド級 NO JAM ですね

この一言でも今日笑っていただけたなら、私の任務は完了! アディオス〜

リウのファンに人気のストーリー