"はい!!"
俺とハヌルはこの知らせを聞いて、嬉しそうに話した。
"うちらの部屋、行く?"
"うん!!"
遊べると思って、残っていたご飯はすぐにかき込んだ。
部屋に戻る途中、またしてもサンヒョクとテサンに会った。
"俺たち、テリの部屋で遊ぶことにしたんだけど、行く?"
"じゃあ、何か一つ持っていくだけにするよ。"
"みんな、もしかして僕もその部屋使ってるんだけど、僕の意見は...?"
"やるって言ったら、静かに従ってください。"
"はい..."
テサンとハヌルは自分たちの部屋で何か持ってこようと行き、俺とサンヒョクは先に部屋へ入った。
まだ気まずさが解けず、沈黙が流れたけど、すぐに二人が着いた。
テサンがバッグを背負ったまま入ってきた。
"それ、何?"
"それが... 父さんが..."
"父さんが?"
"前に一度来たとき... 修学旅行に行ったらみんなと飲めって、お酒を... くれたんだ..."
確かにハン・テサンの父さんは俺たちの父さんでもあるのに、どうして俺は知らなかったんだろう。
気にしないことにして、とりあえず床に座った。
簡単にルミキューブやアイ・アム・グラウンドみたいなのをして時間をつぶして、結局お酒を出した。
"うぇ... まずい..."
"だよね... なんでこれを飲むんだろう?"
"みんな、先生にバレないようにするには、できるだけ酒臭くならないようにしないと... とりあえず..."
バレたらどうなるかわかっていたから、テサンとサンヒョクの言う通りにした。
絶対にバレないくらい準備をして、また遊び始めた。
(しばらく後 / サンヒョク視点)
"うぅ..."
"テサン、こいつら二人、ちょっと酔ってるみたいだぞ?"
"はぁ... ハヌルを連れて部屋に行くから、お前はハン・テリを寝かせて。"
"わかった。"
テサンはハヌルと酒の入ったバッグを持って部屋を出た。俺はテリを支えてベッドの上に寝かせようとした。
なんでこんなに軽いんだ、この子...
ちゃんと食べてるみたいなのにㄷ...
"うわっ!"
へろへろのテリのせいで、ベッドに倒れ込むみたいに一緒に横になってしまった。
互いを見つめたまま横になることになった。
テリはこつんと俺の胸元に頭をつけた。
そして腕で俺の腰をぎゅっと抱きしめた。
"テリ、ちょっと離してくれる...?"
"やだ..."
"テ、テリ...?"
テリは少し身じろぎしてから、顔を上げた。
そして、
ちゅっ-

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まともな写真がないんだよ、本当に...
