「おい、今日の昼休みに公演したのに」
「何公演?」
「知らない。長期自慢式にするって?」
ソクジン先輩出たら大ヒットだ。友人のひとりでヨジュはソクジンの人気をもう一度体感した。ところが今朝までだけでもヨジュに特に言わなかったソクジンだからこそ出てくるという考えはしなくて昼休みになった。
「ああする」

「……???????」
「ハルクレイジー出てきた」
友人の言葉が落ちる恐ろしく人々がウルル集まってきた。一瞬で何人もいなかったところには、人々があなたも私もこれから行くと大騒ぎだった。そんなにぼやけて恥ずかしくて運がよくずっと押されて舞台鼻の前まで来るようになったヨジュ

「…ハンサムなのは汚れてハンサムだね」
このルックスだからあの子たちがそう熱狂しない。呟いた女主は、しっかりソクジンを眺めているが、一曲が終わって新しい舞台が始まり、またあったかった頃、突然女の子たちが声をあげた。

理由は講堂にあったテレビに石津が照らされたからだ。その刹那に場面一つとして多くの歓声が聞こえてきた。これまで照らされた人々無色になるほど。

そう最後の曲までしてからこそソクジンは舞台の下に降りて周りを二度回してヨジュを訪れた。

「どうだった?」
「なぜ私に言わなかった??」
「驚いてくれた」
ああ、どうでしたか。素敵でしたか?一番?ずっと串串キャキクはソクジンに素敵だったと親指まで引き上げると、幸せなのかビングのように笑った。

「ああ、さっき振り付け間違ってたのに見た?」
「見なかったの?おそらく他の人も見えなかったの。
「笑!
ソクジンは女主の頭を撫でて着替えて来ると学校の中に入った。
何気ないふりをしてみるが、女主の赤くなった顔は容易に沈むことができなかった。
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