額縁の上には、埃だけが積もっていく。
私は静かにベッドに横になって、それらを見つめていた。
「私が口が悪いのが嫌だっていうから、罵ることもできず我慢してたのに...」
あのときのことが走馬灯のように過ぎっていった。
あなたが寄りかかれって広げた私の肩は、まだそのままだ。
今じゃ地下鉄の中の障害物にしかなってないけど。
あなたはいつも嘘をついていた。
いつも見知らぬ男の匂いだけをつけて帰ってきて。
あのとき、とうに恋なんて捨てるべきだった。
あなたは絶対に後悔しないと思う。
バカだったのは私だけだった。
あなたと別れてから、あなたのせいで見られなかった映画もドラマも全部一気に見た。
あなたがいいって言ってた髪型も、服のスタイルも変えた。
あなたと一緒に歩いたときの歩き方まで。
気分がすっきりしたよ。
そう、あなたがダメなんじゃない。
私がダメだったことにする。
それでも、いい友達のままではいられない。
でも私は間抜けにも、まだあなたの番号を消せていない。
考えてみて、人ってまともでいられる?
全部最悪だ。
優しかったこの写真の中のあなたの姿も。
全部同じだった。
今度は違うって、私にしがみついて頼みながら言ってた言葉も。
お願いだから私の人生から消えて。
でもたまに... あなたが恋しい。
(1年後)
?? : おい、パク・ソンホ 遊ぼう。PC房 ㄱ?
私は最近、まあまあだよ。少し太ったし、友達にも会ってる。
今日もジホ、ムンソン、ジェイミー、サンディと遊ぶつもり。
みんなに聞いたんだけど、あなたは毎日泣いてるんだって?
マスカラも毎日ぐちゃぐちゃに落ちて、地団駄踏んで後悔してるって。
ほんと、胸がすっとする。
私はあなたのためなら死ぬことだってできた。
あなた、やっと私が少しは惜しくなったの?
... なんで今さらなの。
もうあなたの気持ちはいらない。
私はあなたがいなくてもちゃんと生きていけるから。

