ママとパパがこの歌を聞いちゃだめ。
イヤホンをつけて、
みんなもわかるって信じてる。
ママはいつも言ってた。
「息子よ、健康に育ってくれ」って。
でも私はおばあちゃんから聞いたんだ。
パパだって私と変わらなかったって。
スマホは機内モードに変えて。
門限も今日だけは勝手に朝4時に決めちゃえ。
みんな、ちゃんと遊ぶ準備はできた?
町をぐるっと一周回ってみよう。
とにかく、
親の血は争えないってことだよね?
バレるかどうか、博打みたいなもん。
お盆に윷놀이をするみたいに。
でも... 怖いから昼まで一緒に遊ぼう...ㅠㅠ
パパの財布には手を出したことないけど
パパが着るブランド服は着てみたことはある。
子どもの頃、叱られるときはママの小言を片耳で聞き流しながら
床の模様ばかり一生懸命数えてた。
リウ : 今日は両親が寝るのが遅いから、私も少し遅れて出ることになりそう。少し待ってて。
真夜中にドアロックの電池まで抜いて家を出て。
あ、財布置いてきちゃった... 私としたことが!!!
パパ : 息子よ、いつ帰ってくるんだ?
リウ : もうすぐ行くよ。
パパ : どこにいるんだ?
リウ : 10分以内に行くよ。
もう家の前だって言ってサボる。
俺たち、まだまだガキだから。
どこへ飛んでいくか、俺たちにもわからない。
でも代わりに、俺は一線は越えない。
信じてみて。
「お客様の電話は電源が入っていないため…」
ごめんね、ママ、パパ。
ドーパミン、ちょっと補給しよう。
悪ふざけか迷走かって言われたら、悪ふざけ。
親にだけは言わないで、お願い!!
俺たち、ほんとに子どもっぽくて
今日も外で夜を明かしちゃった。
若いってことを武器にして言うね。
思い出をちょっと積み重ねるんですよね〜
.
?? : お兄ちゃん、ママがほんとに怒ってるけど...?
リウ : だから?
日が暮れちゃったね。
家までの道のりは遠い。
屋上を隠れ家にして 朝を迎えればいい。
「おいおい、着信不在53件なんだけど?!」

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우리리우、こんな子じゃないってみんな知ってるよね...?
