君は僕を見つめて、ふんわりした笑顔で僕を迎えてくれたよね。
ときめく気持ちが感じられるのを見ると
こうして僕は君という人に惹かれてしまったみたいだ。
君は恥ずかしそうにしながらも、僕のそばにいてくれた。
一度も感じたことのなかったこんなときめきが
誰かを片思いする気持ちなんだろう。
君に会えないと、ただ 残念さだけが残るんだ。
君を送っていったあの夜。
ジェヒョン:じゃあね、ハナ。
ふと僕に投げかけられたその簡単な挨拶のひと言に
つい顔が赤くなった。
実は、君といたすべての瞬間は
僕にとって大切で、すごくありがたくて 本当に美しい。
そっと愛らしい君の耳元でささやいてみるよ、
僕の告白を。
負担にならないように近づくよ。
どうか、僕を嫌わないでほしい。
ただ... 毎日こうして僕を見て笑ってくれるだけでもいい。
それ以上は何も望まないんだ。
誰かをこんなふうに好きになったことがあっただろうか。
目を開けるだけで、君がすごく恋しい。
今日は君が僕のそばにずっといてくれたらいいな。
そして僕の手を握って。
そうしたら、僕が君をぎゅっと抱きしめるよ。
「好きだ。」

