靴下まで何一つ残さず
去っていった君に乾杯を贈るよ。
君がこれを見なくちゃいけないのに。
君のせいで、私の姿はめちゃくちゃになってしまった。
思いきり君に殴られた私の心。
すっかり崩れ落ちた自分のこのざまを見てみろ。
このくらいにしておけば十分でしょ、
これ以上何をするっていうの?
バーテンダー:どういうお方なんですか…?
テサン:あ、その女をどうして好きなのかって?
まあ、特に理由なんてあるでしょうか。
ただ全部好きなんですよ。
それでも一つ挙げるなら…
歌が上手いからじゃなくて
本当にただ、その人だから好きな気がします。
雨がざあざあ降ったあとの秋、
雪がさらりと溶けたあとの春。
そのくらいで、私のところに戻ってきてくれない?
私の愛、ジョージア。
君から目を離せない。
私の家、私の故郷は君だけなんだ。
だから、私の家をこれ以上壊すのはやめて。
君までもが去ったら、私はもう行く場所がないんだ。
10秒、いや10年が過ぎても
私が欲しいのは君だけだ。
私にとって愛、LOVEはまさに君なんだ….!
"戻ってきて、ジョージア..."

