このときめきがすごく好き。
5分前、信号で君に会う前まで、
君の目に刺さったハートを見ると、どう見てもカップルみたいだ。
でも、これはちょっと反則でしょ。
穏やかだった心に石ひとつ転がり込んできたね。
いつも好きだって言ってた芸能人みたいな顔で
服もおしゃれだね。
...
?? : 私、もう君にどうすればいいのかわからない。あまりにも君の好き放題だ。 別れよう。
...
喉が渇きすぎる。
水を一杯ちょうだい。
もう君のそばには新しい人がいる。
その目で見ただけなのに、全部蒸発しちゃった。
私の頭の上には、ゆっくりと黒い雲が立ちこめてる。
目に涙がいっぱいで、こぼれそうだよ。
あの姿が、幸せなふりだって言って。
たとえ偽善でも施しをちょうだい...
私だって、この関係を壊したのは自分だってわかってる。
でも、こんなふうに何の前触れもなく後ろから不意打ちする?
私を愛していたみたいに、彼を愛してるんだね。
ふざけてるんじゃないよ。
それは私がするべきことだったんだって。
私が君のそばにいるべきだったのに。
あの人とは、いい時間を過ごしてるんだね。
本当に私をからかってるの?

