ジェヒョン : ...
それでも君は難しい。
今の君は、月の裏側みたいに見知らぬ存在だ。
でもまた、君の矛盾は馴染み深い。
絡まってしまった君と僕の時間、記憶。
自然に、不自然になっていってる。
向き合いたくない気持ち、
説明させないで。
でもこの感情がまた惹かれる。
取り出してしまえば崩れそうな、危うい欠片。
それが君だ。
君の名前。
表情。
香りまで 全部そのままなのに。
もう一度、いや二度と。
こんな恋はしない。
わかる?
僕は君が僕の人生を台無しにしたと思ってる。
僕をつかんで、僕を生かして。
僕はこれ、本当に慣れない。
君に向けた僕の気持ちを空にしては、満たして。
僕は君の前だと目が回る。
この瞬間、君は僕にとって
何でもないのに、僕のすべて。
僕の手の届かない、もっと深いところで
今も君を恋しがっている。
僕の気持ちが何なのかわからない。
君を嫌っているのか、君を愛しているのか。
僕は今夜も君のことを思い出す。

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歌をもう一度聴いていたら、ある歌詞の意味がわかって、修正したよ용
