かっこいいから好きなわけじゃない。
好きだから、かっこよく見えるんだよ。
他の人にからかわれても気にしない。
だって君は私のヒーローだから。
イハン:あ、眠い〜...
と言いながら、授業中は起きてる点、
イハン:あ、はい。
他の人の前では冷たいのに
子犬の前ではへらへら笑う点。
どうして君を愛さずにいられる?
だから... 私だけのヒーローになってくれる?
メッセージもやり取りしたいし、
一緒に下校して家に帰りたい。
君が部活に行くときは
ヨジュ:あとでね...
とひとりごとを言うことがある。
休みの日ごとに君に会いたいし、
電話しながら寝落ちするのも見たいのに
そんな勇気もない自分がすごく嫌い。
こっちを振り向いてほしくて
私にも関心を向けてほしくて、
香水をつけてひとりで咳き込む。
君が欲しくて、
君だけの人になりたくて。
ヨジュ:君のことを... 好きだ... 明日は絶対言う...!
と、毎晩ベッドに寝転んで練習する。
頭の中で君を思い浮かべながら。
ヨジュ:明日会おう。

