
「おじいちゃんの病門に行くの?」
「うん、一緒に行きますか?」
「一緒に行ってもいいの?」
「当然ではない」
兄は断らないと準備してくると言った。ああ、参考までに数日ほど我が家にもっといることにした。隣の家が工事中なので騒々しいと叫んでいる。

「行こう」
そう手をつないで病院に入ってきた。フルーツバスケットを持って病室にノックをした。入ると横になって笑うおじいちゃんとこぼれて寝ているお父さんが見えた。
「女主よ、隣には彼氏?」
「あ、こんにちはㅇ」
「女主よ私は結婚賛成だ」
「…?おじいちゃん…?」

「…ありがとうございます」
「いやお兄ちゃん…」
水軍水軍の街はうるさかったのかパパが起きた。突然、上見礼のような雰囲気に少し慎重になった。リンゴを削りながらパパが言った。
「女主がしたいと思う。ハンサムだね」
「ありがとうございますお父さん」
「ええ、名前は?」
「ミン・ユンギです」
「ええ、結婚はいつやるの?」
「…でも実際にこんなに許してくれますか?」
「じゃあやりたいって言うんだけどね。
ちょっと恥ずかしいけれども見逃しフリーパス。いいですね…?
***
「次回も来るお父さん」
「それでも、彼氏と来て」
「…おじいちゃんは元気にしなければなりません」
「来る」
おじいちゃんを一度抱きしめてゆっくり出てきた。出るやいなや、ユンギ兄さんは顔に笑いが残らなかった。実は笑いながら私の手に指をつけた。同居からするか?という冗談で。
「…今でも同居レベルながら」

「さて、愛してるよ」

🙏🏻🙏🏻💚
