「うん、お兄さん起きて」

寝ていてもきれいなこの人が私の彼氏。白くてパウダー処理されたような見えない肌に手をあてた。ボールをなでて口に短く口を合わせてリビングに逃げた。朝してくれるという言い訳で。
その人の耳が赤くなったのは知らないまま。

「よく寝た?」
「うん、お兄さんも?」
「よく寝たよ。泥棒っぽい感想は?」
「う、うん…?」
「私は寝ていなかった。
女主の顔がフック赤くなり、両手で顔を覆った。そして小さな声で知らないふりをしてほしいとささやいた。ツヤの低い声が薄い笑いを出すと、ヨジュの顔は表情を知らなかった。私の彼氏が声だけで人を震わせて。
***
「お兄さん、今日の授業はありましたか?」
「うん、2時に終わる」
「じゃあ終わって昼食に行こう」
「いいね」
ヨジュは明るい笑顔だった。そのきれいな顔にツヤも笑って口を合わせた。幸せに。

「私たち教授様ゆっくり仕上げてくださるのを知っているか?
「うん、ちょっと見て」
ツヤが女主の頭をなでる額に口を散布する際に合わせて出た。
実は中身を食べる次の和完結..

こちらへ....
私は今ランクが上がって忘れられています。
来てくれてありがとう。


完結分は早く持っていきます ᕕ( ᐛ )ᕗ
