[TALK] S2 鈍い夫

#42 [聞こえない言葉]

「サム」

「うん?」

「私は本当のサムと付き合いますか?」

「うん」

「…へえ…」

「遅れて寝ていますか?」

「いいえ、お母さんに怒ります」

「連れて行くよ」

「..そう..投げます」

「くっ、可愛い子」


頭をハンクリゴンジャンバを着て出た。


「行こう姫」

「…


街灯に照らされた光の下で私たち二人の足取りだけが聞こえた。しっかりと掴んだ私たちの手は気持ちよくなりました。


「主演児」

「私たちは今幸せなことだけが残っていることを知っていますか?」

「フット、わからない」

「勉強上手で修能終わったら、その時は先生弟子じゃなくて本当の恋人なんだ」

「..私勉強一生懸命やって通った大学に行きます」

「じゃあそっちの教授にまた勉強しなければならないのか」

「ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ」

「..残念だった」

「サム」

「うん?」

「私たちにもう残っているのが時間であり、今後も残ったのが時間です。

「私もサムいつも見たいと思っています。

「愛してるからそういうのか」

「…可愛い言葉自販機なんてとても」

「いつも言うけど愛してる」

「..私も」

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「こんにちは、明日学校でお会いしましょう」


ヨジュは聞かなかった。ツヤが行きながら呟いた言葉を。


「君の終わりを準備する時、軍隊に行って来なければならない…」

「じゃあ…修能終わって会える」