そのカフェ社長は毎日、

00_ プロローグ

ガラ

「来てください〜」

私は毎日このカフェに行きます。
いつも同じ時刻、同じ表情で、

「こんにちは社長」

「え?お客さん今日も同じことを飲みますか?」

「はい、お願いします」

「はい、少し待ってください」

いつも同じメニューも一緒に、
5分が過ぎると出てくる。

「1..2..3,」


「ご注文いただいたコーヒー出ました〜ㅎ」
Gravatar

はい、笑顔が私に 
一日を生きる力を与える。

•••

今日も一日を始めるというシグナルが鳴った

彼の笑顔で