This is ボネクド 단편

六等星

六等星:星の等級を6級に分けるとき、五等星よりも暗い星。人が肉眼で見ることのできる最も暗い星


この世界にはあまりにも多くの星がある

一等星のように輝く人たちがあふれている

その光に隠された六等星


この星は一等星の光に消えたとき、初めて輝きを放つ

消えずに黙々と輝き続けることが、どれほどありがたいことか


暗い夜空のように深い絶望の沼で

六等星ほどかすかな希望を見つけたとき


その星の美しさは言葉では表せないだろう。


どんな人であっても六等星ほどかすかな

痛みを誰かが分かってくれたとき、殻が崩れるものだ。


私たちは複雑な人間関係を抱えて生きている。

時にはそのもつれに疲れて、崩れ落ちることもある

自分の感情を表現するのが難しくなり

自分の痛みを取り出すのが難しくなる


そのとき初めてきらきらと輝いていた六等星のような痛みを、誰かが

分かってくれたとき、一等星のようだった私の仮面が外れ

かすかだった私の痛みが光を放つ。

自分でも知らないうちに光を放っていた六等星のような心の傷を

分かってくれた誰かが、私の光になることもある


時には私が誰かの光になることもあって……





今はあなたの番だよ

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あなたはどんな六等星を持っている?















あはは;; 今日はBOYNEXTDOORの短編じゃないよね?

昨日、明け方に感傷に浸って書いた文です

私のめちゃくちゃな文章力….ㅜ

今日も読んでくれてありがとう!

じゃあね!

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