あ...くそ...
( いや。こんなに人ってこんなに不幸になれるのかって。
[また]
<この若造のくせに... ちょっとは譲ってくれって言ってるだろ!>
[ほとんど毎日、酒飲んだおじさんを見ているみたいだ。]
]毎日ご飯はこぼすし、ほとんど毎日事故りかけるし、毎日変な人に会うし、毎日...毎日が..ほんと地獄だ。]
はあ...いっそ死んだほうがましだ。
キーッ!
見て。見て..毎日この騒ぎだよ。
俺が別に悪魔でもないのに。
毎日、理不尽にやられる。
でも..
最近やたら目に入る子がいる。
名前は.."???"
驚くことに、あいつには名前がない。
名前がないって何言ってんだって思うだろうけど..ほんとだ。
名前のない女の子なんて生まれて初めてだ。
だから余計に目につく。 

......
この時までは運がよかった。
でも、俺の本来の姿は。
これだった。これってまた何だよ、変な話だな。
って思うだろうけど、この時は俺が「幸運児」って呼ばれてた。
でも、なんでこうなったかというと
{冬だった。
上の写真みたいに雪だるまを作っていたら、ある女が俺を呼んだ。
"やっほー!"
どちら様ですか??
(その頃..両親が少し病気だった、ウイルスのせいで。)
"君の両親を病気じゃなくしてあげようか?'
[当然、俺は]
はい!
お願いします..
"いいね!その代わり..私と契約しよう。"
はい!
"これから君の運をもらうよㅎ"
はい?...はい.....}
こうして運がなくなった。
でも...
[この悪魔のやつが運だけ奪って、両親をさらに苦しめた。]
だから、俺はすべてを失った。
まして、一緒に遊んでいた子たちもだんだんいなくなる。
だから俺は「そいつのそばにいてはいけない。」「あいつは生まれてこないほうがよかった。」こんなことを言われて生きてきた。
家族も、友達も、運も、幸せも...何もない。
