私は再び病室に入った。
「ジミンああ…」

「え?女主よ~」
「好き…」
「うん?私もヨジュが好き」
「私たちは良い友達ですか?ㅎㅎ」
ジミンはどうやら私を友達だと思って友達として好きだという意味で理解をしたのだろうか?
ドリューグ

「ジミンああ!!!」テヒョン
「テヒョンああ!」ジミン

「ヤ・ジミンああ、これはどうしたのか…」
「豪石が兄!」
「…申し訳ありませんが、私の踊りはできません。」ジミン
「……」
その状況を見守ったヨジュは罪悪感だけ増えた。
できないようだった女主はジミンの病室を飛び出した。

「え?ヨジュ?」ジミン
「知ってる人?」テヒョン
「うん、クラスメイト」ジミン
「なぜあんなに急いで走っていくの?」湖
「…」ジミン
「自分のせいでこうなったと思うのか…?」ジミン

「…」湖石
ホ・ソクはジミンの病室を出てヨジュを探す。
