白い雪がほんのり積もった冬、それ以来。

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[2018年7月9日

数年前にこの頃だったら、

おそらくユン・ジョンハンが村を去る時だっただろう。

やがて時間は流れています

その年の冬を過ぎて、

数回の四季を過ぎて、

今日と同じ夏に来るようになった。

過去の時間が過ぎた夏とは異なり、

ユン・ジョンハンは私たちのそばにいます。

遥かなアジランが航海する夏の香りはまだ甘い。

ユン・ジョンハンの息吹もまだしっかり付いている。

君の声を聞きたい。]