白い雪がほんのり積もった冬、それ以来。
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강엽
2018.11.14閲覧数 199

[2018年6月10日

実は今、このペンをつかんだのはカン女主ではなく全員です。

ヨジュが横で寝ているのでこっそり片方残していかなければなりません。

実は恋人だったことに、ヨジュがユン・ジョンハンが好きなのを知っていました。

好きならその人をよく見るようになり、それではその人が普段にする気持ちで、気分も読まれますからね。

ヨジュは、本人をぼろぼろと考え、自分がユンジョンハンとは合わないと思っていました。

そこでその間を照らして入ってしまった私が恋人になってしまったんだし、

そのように照らして満たした隙間でも、女主の中にはまだユン・ジョンハンが残っていることを感じました。

さらに、先輩たちの嫌がらせもひどくなった中で

私は助けることができませんでした。

数年前にいじめられたので、その時が思い浮かんで無意識的に逃げることになり、

その行動が生んだ結果があまりにも痛かったでしょう。

この場を借りてまた謝罪します。カン・ヨジュ、ごめんなさい。

Ps。実際に心を整理したのは、いくらも経っていません。

ここで再びカン・ヨジュに会うまではまだ心に留めておいていましたから。

でも、私だけ一緒に笑った季節に止まっていました。

今カンヨジュも私も置いてくれてこれから一歩進んでいきます。

ああ、好きだった。]