悪、凧[BL]
35


#フルストーン


김준면
「…」

-ソファで寝たペクヒョンを部屋に横に置いてくれるジュンミョンだ。

#スリック..

-薄いTシャツの間で、黒くぼんやりしたペクヒョンの船が見えた。



김준면
「…ハ…」

「何か間違っていると…君をこんなに難しくするのか、」

#スイープ

-ジュンミョンがペクヒョンに布団を覆ってくれた後、部屋を抜け出す。

#キック - タック..

#そして数日後 -

#ドン-ドン-

「……」


김준면
「…何、どこに行ったのか…?」

-チャンヨルの家を訪れたジュンミョンだ。



김준면
「…次に来なければならない…」

-あきらめて帰ろうとしたその時、

#バンドリング!


김준면
「?..」

-ジュンミョンが携帯電話を取り出して文字を確認する。

[パク・チャンヨル] 0506#


김준면
「…秘訣か…?」

#ピョン、ピョン - ピョンピョン -

#こんにちは!


김준면
「なんだ…ただ開いてくれればいいのに…」

#キック..

#ボクボク


김준면
「……パク・チャンヨル?」

「台所の横に部屋、そこが変白県の部屋だから…荷物を調べて持っていく。」

-チャンヨルの部屋のドア越しに、低い声が聞こえてきた。



김준면
「…ええ、」

-チャンヨルが自分を配慮してくれたと思ったジュンミョンは、何の疑いもなくペクヒョンの部屋に入った。

#キック、タック -

#スイープ

-ジュンミョンが持ってきたキャリアに荷物を1つ2つ入れ始める。


김준면
「荷物もあまりない。」


#ドリュー



김준면
「逃したことはないだろう…?」

-いつの間に荷物を詰め込んだジュンミョンが、部屋を一度見回しては出てくる。

#キック、タック -

#タック..


김준면
「…私行く、」

「……」

-門の向こうでは、何の音も聞こえてこなかった。



김준면
「…」

「なんだ…?」 「

-なんだか気持ちの良いジュンミョンが、チャンヨルの部屋のドアを開いた。

#こんにちは!スイープ..


김준면
「……?!!!」

#タック!!

-驚いたジュンミョンが持っていたキャリアのハンドルを膨らませて、チャンヨルに近づく。