私は半人半数、兄は久美穂?
エピソード

미호랑
2018.06.23閲覧数 2353

低く

バスラック

茂みが動いて、その音に私の耳がすっきりしている。

しかし今はその音よりももっと重要なことがある。

まさにその前に見える光に向かって歩いていくこと。

永遠の光が漂うところにしばらく立っているがそのままその中に入る

シュウク

明るい光が目をくすぐった。

目を開けると目の前には亀尾湖が飛び回っていた。

今私もその隊列に合流しなければならない。

貪欲な尾を振って近づいてきた亀尾湖を歓迎してくれた別の亀尾湖

亀尾湖の世界に行く準備ができましたか?