燃えるね
行き先はcrystal snow?



ジョングク
ジョングクは息が詰まり思わず叫んだ。


ジョングク
僕の顔と時計を交代で見るのやめてよ


ソクジン
ごめん、ごめん!早く思い出して欲しくてね。そうだよなホソク?


ホソク
それもあるけど、テヒョンとジミンも気になってね

ジョングクはあの写真について思い出そうとしていた


ナムジュン
本当にどこかで見たことあるんだよな?


ジョングク
ナムジュンの言葉に対しジョングクはにらんだ目をした


ジョングク
今、思い出そうとしているんだ!ちょっと待ってよ


テヒョン
その頃、テヒョンとジミンはユンギと共にスタジオにいた


ジミン
曲を作るのはむずかしいね!でも頑張るよユンギ兄さん


テヒョン
でも浮かばないよ!雨をテーマになんて風のほうが良いなー


ユンギ
テヒョンもジミンも曲を作ってなかったのか?


テヒョン
いや頭の中では作っていたよ!だからユンギ兄さんに聞いて欲しかったんだよ!


テヒョン
疑いの目で見るユンギの横でテヒョンはジミンをつっついた


ジミン
ジミンは苦笑いしていた。決心したように言った


ジミン
ユンギ兄さん、実は何にもうかばないんだ!お腹すいた!テヒョンもだよ


ユンギ
ユンギはうなずいた。ジミンとテヒョンは笑顔になった。


ホソク
窓を見つめホソクが言った。明日は寒くなりそうだね


ソクジン
風が吹いてる。冬物コートを出しておこう


ナムジュン
ナムジュンが言った。雪が降るのかな?


ジョングク
ジョングクは急いで部屋に行った


ジョングク
確かこのあたりに置いてたよな?見つけた!

ナムジュン、ソクジン、ホソクが走って来た


ホソク
見つけたのか?えっ!自分のさがしてた本が見つかった?


ナムジュン
ジョングク、まぎらわしい叫び声するなよ


ソクジン
今は本よりユンギの行き先だ!早く見つけてくれよ


ジョングク
ジョングクは思った!そう言われると燃えるね!絶対に教えない。



ジョングク
ジョングクは本の景色を見つめ、カメラで撮影する自分をイメージしてた