その冬、白い雪が素晴らしく積もった日。
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강엽
2018.10.14閲覧数 250

孤立した田舎の町その一斉に開かれた小さな「韓ドル本屋」は、ヨジュとスンチョルが運営する赤ちゃんの本棚屋だ。

高校を卒業した二人は、大学進学をしに街に出るよりも、この村を建てることが良いと判断し、難しく得た両親の同意のもと本屋を建て始めた。

いつもの文章に関心が多かったヨジュは、本屋を着るやいなや本屋の内部一点、本人だけの空間を作った。

床を敷いて、簡易机の上にノートパソコンまで置いておいては文を書くことが多かったし。

スンチョルはそのそばで本を整理したり、本屋の内部を掃除するのに忙しかった。

どんなに二人のことが忙しくてもそばにいることは確かだった。

そんなどの冬だったのだろうか。

早朝に積もった目をきれいにしていたヨジュは、すぐ遠くから歩いてくる人に視線を向けた。

そしてすぐに凍った。

浅くまわる吹雪の間に歩いてくるその人は、


決まった。

いや、決めた日しかなかった。明瞭な耳目口比に振り回される頭は、私の記憶の中の定限と正確に一致した。


여주
ユンジョンハン.. ?

小さく呟いただけなのに、どうやってそれを聞いたのか、ユン・ジョンハンは方向をじっと回して私に近づいてきた。


정한
ああ、カン・ヨジュ?久しぶりです。ハンドルブックルーム..あなたは開いている?

チョンハンはヨジュを眺めた後、奥の後ろにある本屋に視線を向けた。


여주
え、そうなんだけど..いや、それよりお前までどこにいるのか、

乾燥する隙もなくチョンハンはナプダ本屋の中に入ってしまった。

ヨジュが本屋の中に入るとすぐに見えた風景は、互いに向かい合ったまま冷たい空気だけを吐き出しているスンチョルとチョンハンだった。



정한
....



승철
....