小さな太陽の雲💜

02

かつて誰かが私にこう言いました。「あまり頑固になりすぎると、良い結果は生まれません。」
自分が頑固になっているのかどうかもわからないし、頑固さが何なのかも理解していない。ただ、あの日偶然あなたに出会わなかったら、私の人生はとてつもなく退屈なものになっていただろうということだけはわかっている。
君に出会う前は、学校へ行って、家に帰って、また学校へという生活ばかりだった。退屈だったよね? あの頃は、心臓が動いているから生きているって実感できた。生きなければならないって分かっていたけれど、なぜ生きているのか分からなかった。そんなある日、偶然君に出会った。その時、生きる意味を本当に知ったんだ。あの夜は今でも覚えている。うだるような暑さの中、珍しく涼しい夜だった。偶然君の輝く笑顔を目にした時、どうして人はあんなに幸せそうに、楽しそうに笑えるんだろうって思った。君のことが気になり、好奇心を掻き立てられ、そして親近感を覚えた。徐々に君のこと、グループのこと、みんなが闇を乗り越えようと努力していること、ステージ上のスポットライトの裏に隠された側面を知った。君には夢を追いかける力があり、生きる目的があり、必要な時にいつでも6人の兄弟がそばにいてくれることを、私は尊敬している。私もモチベーションや夢を持って、こんなに孤独でいたくない。そして、私は自分自身のモチベーションを見つけました。周りのみんなの愛、私自身の愛、そしてあなたの愛。孤独を選ぶか、若い頃に人生を精一杯生きるかという選択の岐路に立った時、私はどちらの道を選ぶべきかを悟ったのかもしれません。
これを書きながら、私はただ、あなたが諦めずに、つまずいたり転んだりした後でも立ち上がって前進し、私にやる気を与え、私の心の中の失われた感情を取り戻す手助けをしてくれたことに感謝したいのです。
ハノイ、2021年8月12日