日記帳

07











[ 2016. 12. 23 ]


ついに冬休みだ

学校に通いながらあれこれしてて

日記を書くのを忘れていた

でも、キム・スンミンのやつは本当に根性があって

試験期間でも週末でも

一日も欠かさず毎日日記を書いていた

今日一緒に登校しながらふと日記の話が出て

そのときになって、書かずに本棚に挿しておいた日記を思い出した

スンミンは私の心を読んだみたいに

最近ちゃんと日記書いてるのかって聞いてきたから

忙しくて忘れて書けなかったって言ったら

怠け者だって散々からかった

だからお前は毎日日記書くのかって

人間、忘れることだってあるだろ!って言ったら

自分は毎日日記を書いてるって私に見せてきた

いや、私と遊びながらなんでこいつだけ日記帳がびっしりなんだよ

とにかく終業式で学校が早く終わったから

お母さんにも会うついでに久しぶりにスンミンの家に行った

本当に寒すぎて行く道中ずっと スンミンと手をつないで行った

スンミンの家に着いたら お母さんが

外は寒いから早く入ってきなさいって言った

お母さんのキムチチゲを食べて、スンミンと部屋で遊んだ
 
しりとりとゼロゲームをしてたら

最後にピョンマッコチを当てられる罰ゲームをかけてチャンチャンチャンもやった

本当にほぼ10分ずっと笑ってばかりで

キム・スンミンの笑い声が面白すぎて

笑いすぎてお腹がよじれそうだった

なんであんなにバカみたいに笑うのか

まるで年を取ったアヒルの鳴き声みたいだった

ああ、文字にするともっと面白い

とにかく本当に楽しかった


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