
(先生がおしゃれしてるからすごくきれいですね(?))
修学旅行の日、私は親しい友達のク・ハヌルを探した。

ハヌリは今年仲良くなったバンド部のボーカルで、歌が本当に上手だ。見慣れた三つ編みが見えた。
"ハヌル!"
"うん!"
私たちはすぐに先生の前の列に並んだ。やがて後ろに大きな影が落ちた。でもただ大きいだけじゃない...
"なんでここに立ってるの? 後ろ行って。"
ハン・テサンだ。横にはいつも通りイ・サンヒョク。
"嫌だ;;"
わざとちょっかいを出した。
"お前のせいで影ができるんだよ?;;;"
"乗らないね;;;"
幼稚な双子の喧嘩がまた始まった。やがてほどほどの内容で合意(?)して前を向いた。ハヌルとおしゃべりしながらバスに乗り込んだ。順番に座って、私たちの隣にはサンヒョクとテサンが座ることになった。窓側に座りたくて中に座ったら、ちょうど外側に座っていたテサンとハヌルが視線を交わした。
あ、そうだ。こいつら、いい感じだったんだ。大っ嫌いな血のつながった相手と、すごく大好きな私の友達の恋... 仕方ない。くっつけるしか...ㅠㅜ

人を越えて私をにらむイ・サンヒョクの視線が感じられる気がした。ネタ職人、頑張れ。
(しばらくして休憩所)
"テリ... イ・サンヒョクが私と席を替わろうって言うんだけど、大丈夫?"
"うん!"
うまくいったみたいだ。ハヌルは気遣ってくれてありがとうと言い、まもなくサンヒョクが私の隣に座った。
"よくやった、友よ。"
"マジでめちゃくちゃ大変だった... 何分も何を話すかだけ考えてた、ほんとに;;;"
"成功したならいいじゃん。あ、私たちの予定、教えてくれる?"
"ああもう本当に..."

"自由時間多い! 水着持ってこなかったから、せっかくだし今日買おうかな? 考えただけで気分いい~ 勉強もしないで3泊4日だなんて!"
"慶州に行かないだけどれだけありがたいか... でも班は先生が決めるの? 部屋もまた..."
"おい、まだ半分も来てない。全部行ってから考えて、今はすぐある遊びのためにぐっすり寝るんだ! ばいよ~"
私は耳にイヤホンを差し込んで目を閉じた。
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文字の場面では「장인안」ではなく「장인인」です!
(これはただかわいいサンヒョギ)

