弱い姿
エピローグ1

문써니
2019.03.29閲覧数 321

状況設定

星のおばあちゃんが戻ってこなかったら?

朝に目を開けるのが怖い。

悪夢のような今日が、明日が、砂が。

果てしない階段のように感じられる。

厳しく目を開けて学校に行った別の机に貪欲を見ながら小さくため息をつき、本を弾いた。

両親を捕まえた年だと学校まで噂が広がり、両親のいない子どもとからかう学生が大多数だった。

その中で星の方はどこにも見られなかった。

일진
「よ!文別!」


문별이
「なぜ..」

일진
「もうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


문별이
「何?」

일진
「勘違いしないで。終わりとは死ぬしかない」

일진
「もう始まるだけだ」

ここでもっとひどくなるって?

トイレに入るとバケツに水を満たして水を振りかけ、机に貪欲を書いておき、体操服に牛乳を振りかけ、筆記具をゴミ箱に捨てながら。

ここで..もっとひどく?打つかな?踏むか?殺された…どうしよう…?星は子供たちの学校暴力のために不安を常に持っていた。


정휘인
「え?お姉ちゃん…スカートに何が聞かれた…」

初めて見る話。

1年生ですか?

何が埋められたとして打ち明けようとする手まで避けてしまった。

それほど難しい世界に住んでいた。

時々は全世界が白黒のように見え、この世に自分一人だけ残されたようだった。

いや、むしろ一人であればいいと感じた。


문별이
「ミ、ごめん…」


정휘인
「私は大丈夫だが…姉は…大丈夫…」

大丈夫..かと..?

いいえ、大丈夫です。

だから。

まともな感じが快適さが、幸せさが何なのか分からない星にはこの状況が大丈夫だと感じられただろう。

そして、終わりが見えないこの不幸から逃げようと自殺をした。