荒れることなく飛び蹴る

ほんの少し

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Bgm - そっとソルレル(オマイガール)














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「チェ・ヨジュ出るの?」

「メロ目をしないでください」

「とにかくどこに行くの?」

「スンヨンと映画を見に行くの?」

「来るときメロナ」

「その台無し…」














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「ヨジュヤ~ここ!」

「私は少し遅かった…ハハ」

「あまり遅くない、早く行こう」


















〜映画を見るing〜



「うわー、これはなぜこんなに怖いのか」

「ええ?あまり怖くない…」

「私だけ怖いよ…ああ本当…」

「ヨジュ、すごく怖い?」

「それじゃないけど、ちょっと怖い…」

「ただ出かけるか?」

「大丈夫!」














〜場所移動ing〜



「ごめん、私のせいで映画もちゃんと見えない…」

「大丈夫〜」

「チェ・ヨジュ!」

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「お茶じゃない、ジョー・・。

「えっ…すみません…」

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(なぜ突然心臓は走って乱れるのか。

「チェ・ヨジュ、大丈夫?」

「ああ…ああ、大丈夫…」

(話がもともとこんなにサビットした子だったのか…?

みんなが男に見えるのは私が変なんだ…いつからこんなにハンサムなのかと…

「ヨジュ?」

「ああ………」

「あなたの顔が赤い…本当に大丈夫ですか?」

「うん!大丈夫!」

はい、ちょっとときめきます。















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「だからどこに行きたいの?」

「カラオケ?」

「ええ、行こう」















そうして来たカラオケ..


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「きれいだ」

「歌ってこそ歌だと…。


















かなり混乱していた。あなたに初めて感じる感情に慌てた。こんな悩みができたら君を訪ねて行くだろうがこれだけは君に言えないと思う。

お前にちょっとソルレムだから。


そんな言葉がある、男と女が友達だけで過ごすならば、二人のうちの一人は心があるという話、あなたと私の間に起こるとは夢にも知らなかった。















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「うーん…チェ・ヨジュ…何かおかしくなって」

「何が…」

「なんでこんなに呑んでるの?さっき映画見に行ってきた後からずっと愚かなじゃないかな~」

「そうだった…?」

「どうしたの?

「お兄さんに相談してもらえますか?」

「聞いてみて」

「私はちょっと狂ったと思います」

「そうだね」

「いや……なぜソルリムジ…」

「私に?」

「犬Xが!!!」

「いたずらだよ…」

「君には次の生にもときめきたくない?」

「とにかく……なぜ?」

「それはとても理解できない。

「元の愛がそんな…」

「ちゃんと答えて」

「理性に見えなかった子供が、いかなるきっかけで軽くときめき始めると片思いに発展するんだ!」

「あ、そもそも?」

「そんなことなのか、それともあなたも知らない間に気になったかもしれない!」

「ああ…そうなんだ…」

「結論はクォン・スンヨンが好きですか?」

「ふぁ?!ㅇ…どうやって分かった?

「ちょうどクォン・スンヨンと映画を見に行ってきました」

「間違えた…私がこの子にこれを言うつもりはなかったのに…」

「ええ、スンヨンがちょっと惜しいけど…」

「ああ、つぶやきますか!」

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「せいぜい悩み相談してくれたら…黒黒…」

「エライ!」





















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